« リフレッシュ休暇-1 | トップページ | リフレッシュ休暇-3 »

2015年3月 7日 (土)

リフレッシュ休暇-2

ちーん!
なんまいだぶ、なんまいだぶ・・・

つーか、寒い!
南の方だから暖かいと思ったのに、こっちより寒い!
あんまり寒いんで良く寝れなかった・・・

てか、ばあちゃんが仏壇に手を合わせてる・・・
何時や・・・5時や・・・・・www
田舎の朝は早い。

ばあちゃんは早起きして、朝食の準備をするからねー
ごはんだよーと居間に呼ばれる。

おっきなお膳に、ゴハン一膳、生卵、具が5種類以上入ってる味噌汁、ホタテとインゲンの和え物、塩シャケ、おしんこ・・・

ぐはっ!
朝からヘビー過ぎる・・・
オレ基本朝はバナナ1本か、休みの時にパン2枚なんだけど・・・
でも、折角作ってくれたんだから食べねばー
ぐふぅ。やっとこさの思いで食べる。
ばあちゃんに、朝あまり食べれないからこんなに要らないよ。作るのも大変でしょ。
と伝えるも、結局終日量が変わることは無く。
んでも、普段食べれない味だから、おいしかったんだけど!(*´д`*)
お袋の味ってヤツなんだな。

あいにく、今日は一日中雨(´・ω・`)
どこに行くも無く・・・
お袋の同級生にお土産を持ってきたと伝えると、実家に来てくれると言うので待つ。
美女が2人来てくれた(おばちゃんw)
お袋の同級生は、お袋が床に伏せてる時ずーっと元気づけてくれた人で、ほんとお世話になってる人。
お袋に線香くれに来てくれた以来だから、4、5年ぶりかな?
もう一人の美女(おばさん)は見たことが無く・・・(子供の頃には会ってるらしいw)

オレ「失礼ですけど、こちらの方はどなたですか?○○さんのおかあさんですか?」

お袋の同級生「いやー!姉よー!」

オレ「(げwww)いやぁ、失礼しました。ですよねー。お母さんにしてはお若いですもんね!失礼しました~」

食事に誘ってくれると言うのでお言葉に甘えて。
何食べたい?と聞かれたので、何度も熊本に行ってるのに食べたことの無い、「本場」の熊本らーめん!

近場の熊本ラーメン屋は代が変わって味が変わってマズくなったそうな・・・
ちゃんぽんのオイシイ店があると言うので、そこに連れて行って貰う。

店に入るってちゃんぽんを頼む。

並が690円、普通が790円

普通にすっかー。お嬢さん2人も普通。
注文すると、お店の人が女性に普通はキツいとのコト。それを聞いて、オレも慌てて並へ変更www

出てきた並、並じゃねーーwwww
これで並、、、、普通は相当な大きさだな・・・・^^;
味は野菜・具たっぷりでうまかった!こっちであの量で690円はありえん・・・・

食事を終えて、何処か行きたいところある?と言われたが得に調べても無く。
人吉温泉?

したら、近くに猫寺があると言うので案内して貰うコトに。
ああ、猫寺ってばあちゃんが行ってたヤツか~ 田舎の宗派がココ系列らしく、お盆にはここの坊さんにお経読んでもらうとか。

20150303_123952_655

猫寺。
猫を祀ってる。

以前ばあちゃんに、なんで猫寺と言うの?と聞いたら、

「腹を空かせた猫を見たお坊さんが、自分の指を食いちぎって猫に与えたうんぬん」と。
自己犠牲。イイハナシダナー・゜・(ノД`)・゜・

20150303_124027_596

うちにもタローが居るし、今まで、チビ、ユキ、キタロウ、ボスと4匹飼ってたんで猫にまつわる寺には、ちょいと興味がありますのー

20150303_123923_175

お布施も兼ねて、おみくじの入った招き猫を購入。500円。ちなみに小吉だったw

20150303_192434_114


20150303_124342_547

猫を祀っているだけあって、猫だらけ。
お寺の中にのら猫?が入れる様、戸を空けといてくださいとの張り紙も。
んが、雨だったので猫の姿はみれず。残念。

境内を廻ると、猫寺の由来が。
ええと・・・・

「謀反の疑いで非業の死を遂げた普門寺盛誉(せいよ)と、その後を追って死んだその母玖月善女(くげつぜんにょ)を祀るために、寛永2年(1625年)に人吉藩主相良長毎(ながつね)によって創建された。」

あ、、あれ?

「猫寺伝説

天正10年(1582年)、相良(さがら)藩への謀反を企てているという嘘の訴えにより、湯山(ゆやま)佐渡守宗昌(むねまさ)とその弟で普門寺(ふもんじ)の盛誉法印(せいよほういん)が殺されることになった。その話を聞いた宗昌は日向(ひゅうが)へ逃げたが、寺に残った法印は殺され、寺も焼かれてしまう。無実でありながらわが子を殺された法印の母、玖月善女(くげつぜんにょ)は愛猫玉垂(たまたれ)を連れて市房(いちふさ)神社に参籠(さんろう)し、自分の指を噛み切ってその血を神像に塗りつけ、 玉垂にもなめさせて、末代までも怨霊になって相良藩にたたるように言いふくめ、茂間(もま)が崎(さき)というところに身を投げて死んでしまう。すると、相良藩では、猫の怨霊が美女や夜叉に化けて藩主の枕許に立つなど、奇々怪々なことが次々に起きた。藩では霊をしずめるために普門寺跡に千光山(せんこうざん)生善院と名付けて寺を建立。現在の本堂も観音堂も、その時に建てられたものだ。法印の命日である3月16日に、藩民に市房神社と生善寺に参詣(さんけい)するように命じ、藩主自身もそうしたので、怨霊のたたりはしずまったと伝えられている。」

あれれ?
ぜんぜんイイハナシジャナイ~~~(;´Д⊂)
指を噛み切ったって、呪いを掛けるためじゃないですか~~~
ばあちゃんの話、指を噛み切ったまでしか合ってねぇwww
オレが聞き間違えたんだろうか^^;

20150303_124658_302

茅葺の黒い神殿は、生善院観音堂。
普門寺盛誉(せいよ)と、その後を追って死んだその母玖月善女(くげつぜんにょ)を祀るために建てられたそうな。
国指定重要文化財だそうで、雨もあるけど人があまり居ないこんな田舎にこういう文化財があるなんて、珍しいモノを見た感じ。

20150303_130025_309

あとは、市房ダムを案内してくれた。
水が貯まりきってなく放流もしてなかったので迫力不足だった。

20150303_125742_172

20150303_130859_112

20150303_130949_808

釣り橋があったのでわたって見る。
全然揺れんかったw

20150303_131229_197

田舎よの~
都会じゃ見れない景色。

これで2日目終了~

|

« リフレッシュ休暇-1 | トップページ | リフレッシュ休暇-3 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« リフレッシュ休暇-1 | トップページ | リフレッシュ休暇-3 »